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セイタンとは何か?

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セイタンとは、小麦からとりだされるグルテン(たんぱく質)の一般的な料理名である。
通常、セイタンという名前は料理されたグルテン質にたいして用いられる。
だから、同じセイタンと商品名がついていても、何十、何百という異なった味付けがされているし、また場所によっては異なった名前が使われている。この領域(小麦グルテン)は、いまのところまだ世界的に統一されているとは言えないようだ。
それぞれ異なった発祥地によって異なった名前が存在している。
中国では「ミエン・チン」とか「ブッダの食べ物」とか呼ばれ、またベトナムでは「チキンもどき」とか「アヒルもどき」とか呼ばれている。
日本では、マクロビオティックの創始者、桜沢如一(外国名、ジョージ・オーサワ)が、1960年代、生姜醤油で料理されたグルテンにセイタンという名前をつけた。 正しい(セイ)たんぱく源(タン)という意味である。また蒸して作られたグルテンは「コーフー」と呼ばれている。
しかしグルテンを商品化したもののなかで、日本においてもっとも広く知れわたっているのは、なんといっても「麩(ふ)」であろう。 麩はだれでもしっているが、麩が小麦たんぱく(グルテン)から作られていると知っている人は、それほど多くない。かく言う私も、最近まで知らなかった。   
この頃は、いろいろな野菜たんぱくが市場に出回っているが、その多くには化学調味料や砂糖などが入っている。残念なことだ。   
日本では今のところセイタンというより「グルテンミート」という名前のほうが知れているかもしれない。
西洋ではセイタンとともに、「ウイート・ミート(小麦の肉)」や「グルテン・ロースト」などという名前が用いられている。




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